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固定残業代を受け取っている場合にも残業代は請求できる?
固定残業代が採用されている場合においても、労基法等に基づいて算定した場合に固定残業代を超える残業代が発生している場合には、残業代の請求が可能です。 また、固定残業代の支払として認められるためには、一定の要件を満たす必要がありますが、この要... -
残業代を請求するデメリットはある?
残業代請求の時効は、法律で3年と規定されています。 そのため、未払賃金(残業代)が発生して3年を経過すると時効を援用されてしまい、残業代を得られなくなる可能性があります。 悪質な雇用者によっては、残業代を請求したことで退職勧奨を行ったり、... -
残業代の時効が中断・停止されるケースとは?
未払残業代は、何もせずに放置していると、時効が進行していきます。しかし、時効が完成してしまう前に、勤務先に対して残業代を請求する内容の内容証明を送付することで、時効の完成を6か月間阻止することができます。 この場合、相手がいつ受け取ったか... -
残業代請求の時効はいつから起算する?
残業代請求の時効は、「給料日の翌日」が起算点となります。時効の起算点とは、時効がスタート(開始)する時点のことをいいます。 未払残業代は、3年分まで溯って請求することが可能ですが、給料日の翌日を起算点として、時効は進んでいきます。 そのた... -
残業代請求の時効は?
残業代請求の時効は、法律で3年と規定されています。 そのため、未払賃金(残業代)が発生して3年を経過すると時効を援用されてしまい、残業代を得られなくなる可能性があります。 3年の経過によって自動的に残業代を請求する権利が消滅してしまうわけ...
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